がらん堂

あっちこっちすてーしょん

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また芋を煮た。 22:00


2010年1月30日(土)、東京ディズニーランドで芋煮会が開催されました。
(※以下概要や感想等書き連ねますが、例によって、冗長です。ごめんなさい...)

一応説明をしておくと、そもそも芋煮会とは、dpost.jpポッドキャストオフラインミーティングの通称
それが何故か、一人歩きをし始めたのです...。
まずパーソナリティのおふたりを介さない初のオフ会、通称「標識芋煮会」が2009年5月25日のミッキーマウス・レビューの最終日に東京ディズニーランドで開催。(その様子はこちら
飛んで2009年11月18日、ミッキーの誕生日を祝う体でキャンドルライト・リフレクションズを観よう!という芋煮会が東京ディズニーシーで開催。
さらに2009年12月15日にウォルト・ディズニー生誕記念を掲げた飲み会形式の芋煮会がイクスピアリ内ロティス・ハウスにて開催。これに関しては、dpost.jpポッドキャストのパーソナリティーのmtakeshiさんも参加。(自分は参加できず...)
そして、今回の芋煮会。みんなで「POWER OF MUSIC!」に参加しよう!そして飲もう!という趣旨でした。

当日の流れを簡単にまとめると、
『12時頃、ベビーマイン前に集合→グランマサラにて食事・雑談→ジュビレーション!を観る(→自分だけFPを取っていたビックサンダーへ)→城前にてショー待ち・抽選→リズム!メロディ!ハーモニー!(2回目)→マリークラリスwithスウィングタイムチーム→リズム!メロディ!ハーモニー!(3回目)→モンスーンカフェにて食事→二次会?(自分はモンスーン後帰宅)』
・・・と、なっております。(より詳しい当日の流れは、恐らくどなたかがやってくれるでしょうということで丸投げ。→追記:@poohyaさんが一晩でやってくれました。

感想。
こんなに楽しいことがあるとは!って感じ。
5月の芋煮会は全く初めてだったこと、11月の芋煮会は大人数に圧倒されたこと・・・そんな理由で戸惑ってしまいなんとなくモジモジしていた自分ですが、今回は会うことそれ自体に慣れてきていたこともあり、あまり気負いせずに飛び込めたのがよかった。
まず、パークを思いっきり楽しめたこと。皆さんディズニーのことを分かっている方々なので、いつも以上にハッチャケられた感じです。(そそうをしていないか若干心配...)
そして何の気兼ねなく自分の好きなこと(つまりディズニーのこと)を思う存分話せること。自分の周りにはディズニー好きが居ないので...。
さらに広〜い世代の人が集まっており(下は幼稚園児から)、そういった人たちと交われることがいい経験で。普段は滅多にないことです。

もうひとつ、個人的に感動したことは舞浜狂の咲間さんにお会いできたこと。
日本有数のディズニーファンサイトである舞浜狂の管理人さん...もう自分にとっては雲の上の存在なのです。
飲み会会場で咲間さんが舞浜狂の中の人だと分かったとき、@haruchan80さんの奥さんが「サインを頂かなくちゃ、って感じです」と仰っていたんですが、さすがにサインは大げさだと思いつつもw、そういう考えになる気持ちは大いに分かる・・・そんな感じでした。
・・・さらになんとお会いできただけでなく、その咲間さんからレミーのお弁当箱を頂いてしまいました。感謝感激です。(注:以前twitterでそういう話になっていたので、突然のプレゼントという訳ではないです。)

内容の感想。
・「リズム!メロディ!ハーモニー!」:まさに音楽フェス、ライブ形式でワイワイ盛り上がる。ただこれは恐らく周りの雰囲気というか、同行者のテンションに依るのかも。その点、今回の同行者の皆さんは筋金入りのDisney好き(20名強の参加者のうち、年パスでない人が2人だけw)だったため、躊躇いなく盛り上がれたのが良かった。ただ、気になったことがいくつか。まず時間が長い。正直途中でもういいよ・・・ってなった。あと「一緒にやって!」の難易度の高さ。リズム天国ですか。それと最後のパイロは4発でお願いします。

・「マリークラリスwithスウィングタイムチーム」:これがかなり良かった。正直、リズメロより好きかもしれない。アメフロでやってた方がマッチする、それぐらい(?)良い。こういうショーをふらっと見られるのがパークの良いところだよなあ。どうでもいいけど、男のダンサーさんの手足胴体が長すぎて逆に不気味だったw。例えるなら、ジャック・スケリントン。いや、ダンサーとしては理想な体型なんだと思う。

・「モンスーン・カフェ」:アウトパーク後に行われた飲み会の会場@イクスピアリ。人数ピッタリな大きさの個室が押さえられていて、イk・・・mkさんの辣腕ぶりに脱帽。値段そこそこで食べ物おいしいし、量があったなー。お酒もおいしい。そうそう、せっかく(年齢的な意味で)お酒飲めるようになったので、今後は飲める機会があったら飲んでいこうと思っている次第。それに、ランドはむりでもシーではお酒飲めるし。ただなんというか、“お酒”はまだ好んで飲むほど慣れてないです。チューハイやカクテルといった、ジュースめいてるお酒が好き。カルピスサワー美味しいよカルピスサワー。

総評。
ありがとうございました。ただそれだけです。次回また機会があれば、必ず参加します。
・・・というか、元締めであらせられるmtakeshiさんmachikomaさんにお会いするまではッ!死んでも死にきれんッ!
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志村會 01:15
2009年12月24日、フジファブリックのボーカルである志村正彦氏が急死した。
享年29歳。

自分はその日、いつものようにTwiitterを見ていた。
すると、ばずったーに「フジファブリック」「志村正彦」の文字が。
実のところ、それを見て自分はてっきり志村と椎名林檎との熱愛発覚でもしたかと思った(以前、2chのフジファブリックスレでそんな噂が流れてた)が、まさかの「急死」。
...受け入れられなくて、何も考えずに思ったこと全てを、Tweetしている自分がいた。

自分が最も好きなバンドが、フジファブリックだ。
そのボーカルの志村が・・・志村が。

2010年1月21日、サンプラザ中野で行われた志村會に自分は向かった。
そこにはとめどなく集まるフジファブリックファンの姿が...自分もそのひとりとして献花をした。

まず入場し、受付で志村に宛てるメッセージを書くカードを貰う。
それにメッセージを書き、順に大劇場に入る。
そしてまず目にとまる、ステージ上に佇む志村の遺影と、夥しい献花

劇場の一番後ろから前に向かって客席をうねるように列になっていた。
「笑ってサヨナラ」「茜色の夕日」「若者のすべて」「Stockholm」...フジファブリックの楽曲が流れる会場で感傷に浸りながら...涙が止まらないファンもたくさんいた。
自分は・・・その場にいるのにその場にいないような気がして・・・まだ自分の中で現実として実体化していなかったのかもしれない。涙も出なかった。ただ切なかった。

列をたどり最前列に着くと、志村の遺族の皆さんが座っておられた。
ひとりひとりに、丁寧にお辞儀をしていた。自分もお辞儀をした。

そして、献花をした。



・・・最後に、ポストカードと志村會のチケットを配っていた。
それを貰い、帰路についた。


“     人はいつ死ぬと思う・・・?

心臓を銃で撃ち抜かれた時・・・違う。

猛毒のキノコスープを飲んだ時・・・違う!!!


...人に忘れられた時さ・・・!!!     ”
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おかねをたくさんつかいました。 16:53
年末のエントリーは何だったんだ、という更新状況のがらん堂。2月になったので、ええ。本気だします。いやこれほんとだって!!!1
・・・1月にあったことに関するエントリーはいくつか書きためているので、徐々に公開していきますが・・・振り返ってみると、1月のキーワード『散財』でした。恐らく人生で最もお金を使った1ヶ月。
ということで、それらお金をつかった対象のうち、モノについて振り返ってみようと思います。

まず、これ。「Walt disney treasures シリーズ」。



日本版、全制覇してしまいました。買わなければ思っていて、結局スルーしちゃっていたこれらの“お宝”。
でもこれらについては見る見ないいかんを問わず買っておかなきゃいかん!
・・・ということで、現状発売されている全てをそろえました。
苦戦したのが「ドナルドダック・クロニクル vol,1/2/3」。とりあえずWeb上では定価以下の価格での入手が不可能になっているこれら。もう諦めるしかないなのか・・・Amazonマーケットプレイスに手を出すしか・・・と思っていた矢先、@sindanai君より「ヨドバシAkibaのタワレコで売っている」という神タレコミが。
速攻で特攻し、なんと奇跡的に3枚ともそろっていたので購入。ああ嬉しい。
・・・ちなみに、まだほとんど見てません。

次。「Apple In-Ear Headphones with Remote and Mic」。



一番の動機は、iPhone付属のイヤホンを無くしてしまったこと。自分はiPhoneで音楽を聴くようにしているので、あのイヤホンに付いているリモコン&マイクが必須なんです...。
そしてiTunesのライブラリ。先日たわむれに曲のビットレートをを確認したところなんと96kbpsという常軌を逸することになっていたので、それをiTunes Plus(256kbps AAC)で取り込み直したのです。(ちなみに、この取り込み作業にもかなりお金を使った...レンタルし直した的な意味で。)
しかし良い食材は良いシェフに料理して貰わないと勿体ないです。なので、今まではiPhoneや携帯付属のイヤホンというありあわせのものしか使っていなかった自分ですが、これを機についに買ってしまいました。という感じ。

で、感想・・・当たり前だけど、違います。世界が。もう。今まで聞こえなかった音が。何これ。って感じ。
それに極端に目立つ音もなく、クセがなくていいですね。たぶんiPhone標準のイヤホンを純粋にパワーアップさせたんだと思います。
ただ、どうやらこの時期は静電気攻撃されるらしいので、屋外では使ってません。今までの携帯電話付属のものを使っています。意味ねぇ。iPhone付属イヤホン買い直そうかなぁ。
あと、個人的にカナル型のイヤホンってなんとなく耳がむずむずする。自分だけかな・・・。

最後。「eneloop シリーズ」。



なんとなく欲しいと思っていたので買いました。特にTonesは数量限定だし。
本当は「eneloop stick booster」に使おうと思っていたんだけども、それ買ってないので・・・とりあえず「eneloop mobile booster (KBC-L2AS)」で済んでいるからいいかなぁ、と。そんな感じ。
ほんま三洋頑張って下さい。はい。まだ未開封です。完。
(三洋の携帯が大好きでお世話になったので、三洋応援してますです。三洋携帯部門から撤退しちゃいましたので・・・ちなみにSA001は京セラ開発。もしかして京セラに移った三洋チームかも?)

・・・書き終わって気付いたんだけども、「ほとんど見てません」「屋外では使ってません」「未開封です」って。。
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doconidemo、写真を贈る。 23:31


docomoの「フォトパネル02」を購入しました。

用途としては、祖母の家に置くつもり。
つい数年前まで「圏外」だったという僻地に住んでいて、ITとはほど遠い祖母に21世紀に生きていることを楽しませてあげたかったので。仮にPC買い与えても絶対使えないので、このフォトパネルは最適なプロダクトです。
(ちなみにSoftbankのフォトパネルでなくdocomoのフォトパネルにしたのは、そんな環境が故にSoftbankの電波が圏外だと思ったから。)
・・・といっても20歳にもなった孫の写真を送ってもしゃあないのでw、親戚一同で写真を送って楽しませてあげよう、という感じ。要するに、まんまとdocomoの思うツボ。

...と、そんなことをここに書いても仕方がないので、一通り触ってみた感想を・・・システム面が大変よくできてる印象。
要するにフォトパネルにメールアドレスが付与されるので、そこに写真を添付したメールを送るとフォトパネルに写真やメッセージが追加される仕組み。
といっても、不特定多数からメールされることを阻止するためにそのメールアドレス宛にメールが出来る人は管理者から招待された人のみになってる。
また本体からできる設定(写真の削除、回転などの編集、メッセージの変更、エフェクトの変更、表示方法の変更、消灯・点灯時間の変更等)は管理者ページからほとんど全て電波を介して遠隔でいじれるし、誰がどんな写真をどんなメッセージと共に送ったのかも分かる。
明確に「デジモノに抵抗がある人」向けにターゲティングして作ってるなあ、と思うし、ちゃんとそのコンセプトに機能が付随してる。

ただ正直、一番困ったのがメール本文の見方。
とりあえず送ったときにメール本文が表示されるのは分かり易くていいんだけど、後々にメール本文を確認したいと思ったら画面表示を「写真+メッセージ内容を表示」に変えないといけないみたい。もちろん自分にとっては数ボタンでできる操作に支障はないけれど、ターゲットとしている人にその操作が分かり易いとはいえない。メッセージを表示するためだけの専用のボタンを作ってもいいと思ったぐらい・・・あとは画面をタッチパネルにして欲しい・・・ぐらい。よくできてます。

ま、でも普通の人が写真閲覧用途で使うなら別にiPadでいいと思いますよ、うん。
iDiskなりdropboxなり、そこにブッこめば転送完了ですからねぇ。
自分のような需要と重なれば、本当にいいプロダクトなので、買う価値は大いにあると思います。
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センター試験政経2010の偏向問題問題が偏向の可能性。 03:51
問題は、今年のセンター試験「政治・経済」のこの問題

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[問3]下線部Cに関連して、日本における参政権に関する記述として適当でないものを、(1)〜(4)のうちからひとつ選べ。
 (3)最高裁判所は、外国人のうちの永住者等に対して、地方選挙の選挙権を法律で付与することは、憲法上禁止していないとしている。
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これがあることに対して、まあ話題がタイムリーな話題だから色んなところで騒がれている、と。

この内容を使った問題について、ハッキリ言いますが、過去問や模試等で何度も見ました。
定番問題とまではいかないですが、出題されうる問題であることは間違いないです。
センター試験用の参考書であれば絶対に書いてある内容です。赤シートで隠して覚えるレベルと言えます。
何が解釈・思想として正しいのかは別として、少なくとも参考書にはこの通りで書いてあります
ただし、自分は教科書で勉強をしなかったので教科書での確認はしていません。
ですが、センター試験はしっかり教科書に従っているので‥‥センター試験のこの問題自体は偏向していないと言えます。
(ただ、今年この問題を持ってきたことに意図がある可能性までは否定しません。)

ひとつだけ完璧に断言できることは、センター試験対策として政治・経済をまともに勉強している人であれば、あえて(3)を選ぶだなんてことは絶対にしません。自分だってしません。
ブッツケ本番の人は知りませんけども。

‥‥以上、マメ知識でした。
去年真っ直ぐ自分に頑張ったと胸を張れる唯一の科目がセンター試験の政治・経済なので、血が騒いでしまった次第。
あんまりネットの鵜呑みもよくないよ、と。そういうことです。

ちなみに自分個人としては、外国人参政権にはまるっと反対です。
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